2017-03-14

見て、






このメモの数、、、、他にも色々あるけど、

ここ数年で一杯たまったてる。

私もいろんな感覚に寄り添ってみたりしてる。

自分には無いものばかりだし、

知らないことばかりだし、

でもそれにワクワクさせられる。


最近は空気も春めいてきたので、

Orleans の Dace with me にときめいた。

気持ちが自由になるメロディー。

寄り添ってみて見える景色もあるし。



どう感じるかは自由だね。



2017-03-09

黄金色







この道結構好きで、今日久々に通りがかった。


早朝のバイトをしてた時、その頃先が見えなくて色々もがいていて、

夏なんかは朝この道を自転車で通るぐらいに、上がったばかりの太陽が

見上げたちょうど真ん中に見えて、

金色なんだ。

黄金色してた。

思わず、お願い事してたなぁ。




未来の校歌



月曜日、あんりさんに会った。

あんりさんは、福島で被災した子供達を支援してる「愛チカラ」の代表で、

歳は私と一つしか違わない。


元々は「教育」に興味があって、

ここ数年は学校の運営について大学で学び直していた。

今は、何年かかるのか分からないけれど、学校を作ろうとしている。


子供たちが、少しでも早く前に進んでいけるように、

未来を作ろうとしている。


私の夢は、その学校の校歌を作ることです。




今のこと




もうすぐ、震災が起きてから6年が経つ。

正直な話をすると、夏に被災地の大きなテントで歌ってから

気持ち的にどうしても立ち上がれなくなっていた。すごい衝撃だったんだと思う。

その後東京で普通の暮らしをしていたのだけれど、見るもの全てが空っぽに見えて、

人が笑っているのが怖かった。その笑顔の裏で何考えてるんだろう?って。。。

終いには変な幻聴も聴こえてくるし。「そんなの全部嘘だ!」って。

感情が無くなってしまって、すごく味気なかった。 

周りの人に相談したりもした。

それである時気付いた。これは「逃げ」なんだって。

影に隠れて全てを疑って生きるんじゃなくて、

そこから日向の方に飛び出て、世界を信じてみようって思うようになった。



たぶん一種の「気持ちの底」を体験したんだと思う。

それは自分が望んだことだったし、

避けて通れなかったことだったのかもしれないし。

とても不思議な体験だったから、こころにずっと残ってた。



すごい経験だった。でもそれは通り過ぎた。

だから、今は「今」を見てるし、私も「今」を知りたいと思ってる。





2017-03-02

尖った感覚






この前行った鎌倉のお寺の中での一枚。

他にも石のこういったものが点在してたんだけど、

この時代のものってかっこいいなと思った。

形とかボリューム感とか、佇まいとか、優しい存在感がある。

戦に明け暮れてるような時代だっただろうに。。。。


去年キャメルハウスに行った時、飾り棚に小さなオブジェが置いてあって、

ゆにさんが、宇南山加子さんという人の作品だと教えてくれた。

すてきだった。

日本人ならではのバランス感とか、感覚とかを刺激された気がする。

それから何んだか和づいてます。


大学の時、日本庭園の勉強をすることがあった。

草花や石は何も語らないけど、

例えば飛び石の形や磨きが、あるところから変わっていたりして、

それが「ここからは違う空間に入りますよ」っていう合図だったり

とても些細なサインが隠されているんだって。

日本人の感覚、ハンパないと思いました。笑

ドイツ人の友達が、日本人が空気を読む感じはテレパシーみたいだと言ってたけど、

いい意味で、そういう尖った感覚を持っているんだと思う。



役わり



それぞれ役わりみたいなものを背負ってることがあるんだなと思うことがある。

何かを守るためだったり、理由はそれぞれだけど、

そういう意味での表向きの顔は、理解できたりする。

そんなのくだらないって、もっと若い時は思ったこともあったけど

自分にはそんなこと背負えないなと、尊敬できることも増えたと思う。