2016-02-28

G R A P E S






grapes kitasando でのライブ!


遊びに来てくれたみなさんありがとうございました。


会場の雰囲気もいつもとは違って、ちょっと背伸びする気分でしたが、


楽しんでもらえていたら、嬉しいです。



これがこの会場の主、95歳のおばあちゃんピアノです。


山ちゃんの伴奏でジャズの曲も歌えて、良い経験になりました。


初めてのジャズセッションだったのでめちゃめちゃ神経使いましたぁ〜 笑


でも息が合った時はそれはそれは楽しかったです。


私ももっと引き出しを増やしたいなと思いました。




これからも、色んな形で楽しんでもらえるようなことを


やっていけたらと思っています。


昨日はありがとうございました!






2016-02-14

そんな訳で



この前小学校からの親友と話していたら、


「なんで今ジャズに興味があるの?」って純粋に聞かれて


色々、今思うこととか、勉強してることを喋ってました。


古いレコードを聴かせてもらったのが始まりだったんですけど、


その時の一曲に、江利チエミさんが歌うテネシーワルツがありました。


外国の歌なのに演歌のようなうたい回しが独特で魅力的で、


聴き入ってしまいました。


それと同時に、その時代の匂いがしました。


戦後の日本。アメリカから目新しものがどんどん入って来て


日本の音楽にもきっと、新しい風がびゅ〜んと勢いよく吹き込んできたんでしょうね。


アメリカで流行ったポップスとかジャズとかロックンロールとかを


夢中になってマネしたんだと思います。


歌詞をむりやり日本語にしてみたりもして。


そんな時代のことを知って、ワクワクしました。おしゃれだなと思いました。


今の日本のポピュラーミュージックを遡って辿るとき


きっとこの時代は外せないないだろうなと思いました。


今自分たちは当たり前のようにJ-POPを歌ったり聴いたりしてますけど


こんなに深いものだったんだぁと感動したんですよね。


だから今こうやって、自分がやってることを改めて勉強している最中なんです。



去年、ケルト音楽をやっている人たちとライブが出来たのもすごく刺激になりました。


ヨーロッパ音楽のルーツの一つなんですよね。


だからリズムが縦ノリなのかなぁと思いました。



こうやって元の元の元を知ると、足下がしっかりしてくる感覚があるし、


今まで拒絶してたことも、やってみようと思えたりします。



例えばですけど、英語で歌詞を書いてそれに合わせてメロディーもつけたのに


ここ日本語に直して欲しいって言われて、今までだったら嫌だったんですけど


やってみると、流れにハマってない日本語がなんかかっこよく思えたりして


分かってもらえるかは別として(笑)、一人楽しくなったりもします。



というわけで、ルーツを知ることの一つとして、


アメリカの古い歌モノを掘り起こしてみている訳なんです。



とても面白いですよ。










2016-02-09

久 し ぶ り に






山の手線の浜松町にいくことがあったので、


久々に、Poko Bagel Cafe に寄りました。


ここはモントリオール式のベーグルが食べれるお店で


以前カナダに縁がある繫がりで、


Dewのラジオで紹介させてもらったり、


イベントフードに出してもらったり、そんなことがありました。


オーナーの女性の方にもまた会いたいなとすごく思っていたので、


行けてほんとによかったです。


ここ数年の出来事を話しながら、やっぱりこれ美味しー!って感動してたら


あっと言う間に時間が流れて、


あぁ楽しかったな。


おなかも心も満たされました。