2016-12-30

human relationship



何が良いことか悪いことか、私にはわからないけど


自分の考えを思い切りぶつけれるくらい信じれる相手がいるから


私は、怒ったり説教じみたりすることもある。


それぞれ違う人生を歩んで、それぞれ独立した人間なんだけど


こうやって一緒の時代を生きて、出会って、一緒の時間を共有してる。


それぞれ正しいと思うことは違うけど、


この人大事だと思えるなら、思い切り関わってみたいと思う。


思い切りぶつかった後は、独立した人間同士、


それぞれで改善点を見つけていくんだろうし、信じてる。


最近そんなことを思うよ。


何が正しいかなんて誰も分からないから、


関わることが大事なんじゃないかな。






2016-12-22

君へ 〜 forever friend






Dewの活動に、一区切り打ちました。

ここまで応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

このままなんとなく、

続けていればいいかなと思っていたところもあったんですけど、

今回、節目を作ってよかたです。

Dewの音楽を通してこれまで出会ってきた人たちがたくさん足を運んでくれて

直接、ありがとうが言えたのは、とても大きな事でした。

手紙もたくさん頂きました。

曲もそうですけど、

私がライブ中ふと放った言葉をずっと覚えていてくれてたりして

嬉しい気持ちと驚きで胸が熱くなりました。

他にも、時間が経ってやっと通じ合えた気持ちがたくさんあった気がします。

あの時実はね、、、って。



私はDewの活動を通して、これは絶対信じてもいい!って思えるような

温かいものにたくさん触れさせてもらった気がします。

身体中にだぁぁーーっと血が通った瞬間を今もずっと覚えてます。

何処にいても、何をしてても。



Dewやっててよかった!!



ここからまた頑張れそうです。





2016-12-06

D e w




日曜日、キチムでのCarol Night には、

Dewの作品を一緒に作ってくれた人たちも、久々に集まってくれた。

本当に、本当に嬉しかった。


あの時は、私が何とかしないと!って必死だったから、

周りを突っぱねることもたくさんしたし、傷つけたことをあった思う。


でもこんだけ時間が経って、やっと分かったのは、

私一人で作ってたんじゃないということでした。


何でこんなこと、もっと早く気付かなかったかなぁ

と申し訳ない気持ちになったけど

そんなこと分かってたよみたいな顔して笑ってくれた。


これが私で、それで愛されてた。

もう孤独になりたくないなと思うよ。

孤独にならなくていいと思う。




2016-12-02

いろいろあるけど、




大学生の時、Bonnie Pink がすごい好きでよく聴いてたなっ。

Thinking Of You とか、よくカラオケで歌ってました。



まぁいろいろあるけど、なんか大丈夫な気がする!

そういう雰囲気になるものが好きです。

理由はないけど、なんか信じれる感じとか。


それってどこか満たされてるからなんだろうなって。


お母さんになると強くなる女の人がいるのって、

絶対的な愛情があることに気付き始めるからなのかな。



何があっても私は愛するだろうし、愛されるだろうっていう自信。

お母さんじゃなくても、そういう愛情に気づいてる人は強いと思う。

生きてく上で大きいだろうなぁ。





2016-11-28

思いっきり



年末のCarol Night に向けて、Dewの相方の春奈が住む富山でリハをしてきました。

とりあえず、このライブでDewは無期限の活動休止になって、一区切り打ちます。

特別なライブにしたいと思っています。

リハ中、高校生の時カナダで作った音源のことを思い出して、

引っ張り出して二人で聴いていました。10年ぶりくらいに。

もうここまで時間が経つとすごい客観的に聴けて、なんだか自分たちではないみたい。

少女が二人歌ってる感じがとても可愛らしく思えました。

「ふふっ、かわいい〜」って少し上からな感じで  w

でも、ここまで二人で歩んでこれたことを改めて感謝出来ました。


春奈の息子二人がすやすや寝静まった後は、久々に遅くまで色々話して

私の今の東京での生活のこと、春奈の富山での新しい生活のこと、それと

今それぞれで取り組んでるアルバムのラフミックス音源も少し聴かせ合ったりしました。

Dewの時には見えなかった新しい世界が、それぞれそこに広がっていて、

ソロ活動を始めてからもほんと色々あったけど、

うん、これで正解だった!と嬉しい気持ちになりました。


ただDewの活動は、自分の人生を音楽へと導いてくれた大切なきっかけで、

これがなければ今の自分は無かったと、心の底から思います。

今度のライブ、ありがたいことに今まで出会ってきたたくさんの人たちが

集まってくれるみたいで、そこでちゃんとありがとうって伝えれたら

今自分が向かっている方向へ、思いきり進んでいける気がします。

この瞬間はもう二度とないし、自分の持ってる力をちゃんと使えたらと思います。



 ここからは「自分の道 」。

そうやって進んでいこうとしてる人に最近会う気がします。

思いっきり、気持ちいいくらいに、吹っ切っていけたらいいよね。

それが必要になる時が、みんなあるよ。


2016-11-19

Studio Camel House








甲府駅のゆきさん。

今月は増えてました。 こういうのについつい和む。


今月もStudio Camel House で新しい出会いがありました。

chocolatre ドラマー のタダクマ リョウスケさん 

ベーシストのガリバー鈴木さん

ほぼ初めましてだったけど、

気負わなくても話しててとても楽な方たちでした。



ゆにさんとの出会いは実は私がまだ二十歳ぐらいで、

ゆにさんがApogee のサポートをやってる時。

時を経て、こんな形で関わることになるなんて、

不思議で嬉しい。



ここでは、好きなことに貪欲になれる環境がある。

偏ってることが、美しいものを生む感じがするし

感覚的なことを思うままに口に出来たりする。

それを実際作品にするために、じっくり時間も費やせるし

そこに惹かれて人が自然と集まってきてる気もします。


私もそのうちの一人なんだなぁと、実感してきた。




2016-11-13

消 え な い。







私のおばあちゃんが亡くなったのは、ちょうどジェイソンの日。

13日の金曜日。

なんか凄みがあって、あばあちゃんらしいねってみんなで言っていた。

彼女は、大正生まれのキャリアウーマン。

私はおばあちゃんが大好きだった。

でも本当は全然強くもない人。私が守るって思ってた。

幼稚園ぐらいまで、おばあちゃんと結婚すると思ってた。笑

その割には思春期の時は彼女を拒絶したこともあるけど。

彼女がボケ始めた時は、家族の間でも色んなことがあったから。


申し訳なさと愛おしい気持ちが、混在してる。

光と影の中で揺れてる気持ち。


愛する人を亡くす時、置き土産みたいに心に疑問が残る。

これでよかったのかな、自分は正しかったのかなって。


光と影の中で、ずっと消えない。




2016-11-11

未 来 の 話




最近は徐々にレコーディングも進んでいて、


次、山梨のスタジオに行くまでの課題を頑張ってる感じです。


玄さんから教えてもらった、「音圧」(音量じゃなくて)のある音を意識しながら


弾けるようになるために、練習、練習、という感じ。


時間はかかることだけど、


出来るようになったら将来は最高だ!!ってテンション上げてやってます。


でも、面白いなと思ったのが、奥行きのある絵を描く練習と似てるなぁと思いました。


音圧がある音っていうのは、音量は小さめか普通なんだけど、


指先の感覚に集中して優しく滑らかに音を出すと、


マイクで拾った時に、とても広がりのある響きになります。


歌も同じで、実は普段喋ってるくらいの力で歌う方が、


表情のある深い響きをマイクが拾ってくれるんですよね。


レコーディングの時は特に、機材と仲良くなった方が良いから


そういう事も色々教わってます。 結構楽しい!



音楽以外では、ここ最近はもともといたビクターのDewチームの人達と


5年ぶりくらいに再会したりして、離れてから何をしてたのかとか


とりあえずざっくり話したりしました。


離れた時は、「このままだともう先が見えない」ってすごい思って


環境を変える選択をしましたけど、じゃあ何がしたいの?って聞かれても


答えようがなかったし、これですって聴かせれるものもなかったから


ここはもうどんだけ時間がかかろうと黙って作るしかないなと思ってました。


今回再会できて、また一緒に笑えて、新しい今の話ができて、


自分は幸せ者だと思いました。


年末はDewの活動休止前に最後のライブがあるし、みんなに来てもらいたいな。


この前偶然あるイベントで、Dewの衣装をずっと担当してくれていた


田村和之さんというスタイリストさんとその奥さんにも再会して


これも5年ぶりぐらいに不意打ちで、「ウワァ〜〜〜!!!」ってなりました。笑 




こんな感じにここ最近は、すごい濃い時間を一緒に過ごした人とか、


その時期に出会った人とかに再会することが、パタパタ続いていて、


いわゆる自分のホーム的な場所に帰ってきてる気がします。


これからは会いやすくなった気がするし、


次会えたと時はもっと、未来の話が出来たらいいなと思いました。




先日ある話をしてる時に、やっぱ教育って大事だなと思うことがあって、


将来、発展途上国に学校を建てたいなと思いました。


自分がおばあちゃんになった時ぐらいに。  果たして、、、、。


それまで、音楽頑張ります!






2016-10-04

始 ま り





まだまだ暑いけど、すっかり秋になりましたね。

最近は金木犀も香っていて、「あっ」と思って

懐かしい気持ちになります。

自転車に乗ってる時にあの香りがすると、子供の頃を思い出します。



時間が経つのもあっという間ですね。



先日、Dewの解散の告知もしました。

自分にとっては終わりというより、

次のステージにお互いが上がっていくための後もうワンプッシュという感じです。

春奈のヒーリングのことも私には分からないことだから

正直、心配に思うところもあるし、

彼女は勢い余って、ぶっ飛んでるところも結構あるから

( 身近な人間はみんな知ってることなんですけどね  w )

みんなで見守りながら、ハラハラすることもあるけど

それぞれ、頑張れることを見つけれているのはすごくいいことだと思います。



私もソロの活動に今は専念したくて、そこで出来ること

出来上がる作品、出会う人たち、関わる人たちに、

新鮮で大きな可能性を感じています。

早くみんなに聴いてもらいたいです。



前へ前へ、新しい可能性に心を思い切り開いきたいです。

終わりじゃなくて、始まり。



とはいえ、今まで二人を応援してくれてる皆さん、本当にありがとう。

これからも頑張りますね。







2016-08-29

自 然 に 。






私が住んでる地域の特産品が「キウイ」らしく

こんなところに?ほんとかなぁ?って思ってたら、

この前ついにキウイ畑を発見!

「分かりづらいわっ」て思わずつっこみたくなったけど。 笑

最近は台風が続いてる。でもこの日は日差しがとても気持ちよくて、

今年も夏は夢みたいに過ぎていく。


自分の方は、やっとアルバム制作が具体的に進んできて、

今はそこに集中しようと思ってます。

あぁやっとだと正直思ってしまうけど、まだまだ始まったばかり。

ここから、新しいスタートです。


ほんと、なんでも一足飛びには出来ないね。

色々焦る気持ちもあるけど、

でもそういう時に

ふと10代、20代で頑張ってきたことに支えられたりもします。

ちゃんとやってきたことは、自然に自分の一部になってくれてる。

なんの違和感もない感じに、自然に。


だから、このまま信じて頑張ろうと思う。






2016-07-07

自 分 ら し さ








これは自分が二十歳とかそれぐらいの時に、美大の予備校で作ったものです。

建築、インテリア、ランドスケープ、とかの「空間デザイン」をする為の

基礎的な感覚を磨くのに、こういうのをたくさん作りました。

立体物を構築する時って、360度、上下、右左、ぐるっと色んな面から

考えて、調節して、やっとまとめ上げていくんです。

だから一部分動かすと、

あっちもこっちもまた微妙に動かしてっていうもの繰り返します。

あとは形が持ってる動きとか流れを、大きな流れにまとめ上げることもします。

っていうと意味不明かもしれないんですど、

例えば、サッカーの監督になったことを想像するとすごく似ている気がします。

プレーヤーのポジショニングとか、一人が微妙に後ろ過ぎたりするだけで、

きっとゴールまでの一個一個のパスが少しずつ少しずつズレて、最後は大きなズレになる

みたいなことあるんじゃないですかね?サッカーやらないから想像ですけど 笑

あとは、プレーヤーそれぞれ違う動きをしていても、実はゴールまでのどーんって大きな

流れの中で動いていたりする、、、みたいなことあるんじゃないかな?

それに似ている気がします。

そうやって、どこから見ても美しく合理的な、形を追求する!

そんなことばっかやってました。

二個目の写真のやつとかは、テクノ音楽を聴きながら形を作ったんです。

ループする感じと、音がツクツクツクって鳴ってる感じ、伝わるかな?。。


こういうのを経て、今は音を構築するのにすごく役立ってます。

あとは、形の印象から始まって、色の印象、言葉の印象、音色の印象、響の印象、

そうやって、体の中に隠れてる感覚や思い出の感覚を呼び起こしたり、

例えば、白くてふわふわしたもの → 思い出の白いセーター → それを着て台所で雑誌をめ

くるお母さん →  コーヒーをすすってる → 寒い冬 

そうやって一つの印象から、色んな懐かしい感覚が蘇ることってあると思います。

今は音楽を作りながら、そんなことを考えたりもします。


今でも時々絵を描いたりもします。

ものを創ってると、本当に何も欲しくなくなる。

一人黙々と創って、時間があっという間に過ぎます。

入り込んじゃって、帰ってこれなくなるんです。


私が一番好きな服は、ジーパンとTシャツです。何でも出来るからです。

地べたに座って、黙々と作業も出来るし。


昔、もうひらひらの服は着たくないんです!って

映像監督さんに相談したこともありました。

それでその監督さんが教えてくれました。

「過剰なことはもちろんしなくていいけど、

視覚で ” 魅せる” ってことも作品には必要なんじゃないかな?」って。

それでやっと納得しました。


私は、音楽を通して人と関わることの素晴らしさを教えてもらっている気がします。

私が芸術家になってたら、

何の感動も共有出来ずに寂しく死んでたなと思ったりもします。笑

自分の中で培った感覚を使って、歌って、音楽にすることで、

人の温もりを知って、子供たちの素晴らしさを知って、人として感動できる。



でも、根本的にこういう自分がいるからこそなんだなと改めて思いました。



春奈と離れて、それぞれで活動していると自分らしさっていうのが

更に出てくるようになった気がします。

この前福岡に行った時、台所にパソコン持ち込んで、

料理しながら手際よくパソコンを打ってる彼女を見た時、

「あっ、春奈だ!」って思いました。

国連で働きたいっていう夢を持って、

生徒会長やったり、スクールショップの店長をやったりしてた

高校生の頃の春奈を垣間見た気がしました。



変わっていってるんじゃなくて、

それぞれがらしくあろうと頑張ってるのかな。

そんなふうに思っています。






2016-05-31

t r i p











台湾旅行のお土産で、パインケーキを頂きました。


「なんだこの美味しいものわ〜。」食べたら一気に南国へ飛びました。


最近みた絵の波紋がキラキラしてて


水中に潜る人の髪がゆらゆらしてて


自分が南国を旅した時の感覚がふと蘇りました。


台湾で訪れた海は波が強くて、海岸は波に削られた丸い石で埋め尽くされて


コロコロ、ゴロゴロ、音立てるんですよね。



あれは、ほんとに、良い音だったなぁ。





2016-05-27

月面着陸








すごく楽しかったです。


良い演奏を聴けたし、たくさん喋ったし、


参加出来てほんとよかったと思いました。



今回はオープニングアクトでの参加だったんですけど、

OAって何年ぶりだろうって感じで、気持ちも心機一転しました。

「 次の新しいステージは、、、あれかなぁ? 」って

ちょっとずつ見えて来てるように感じる最近です。

早く乗れるようにがんばろう。 



次のライブは、これも久々のDewライブ。

とりあえず、福岡への航空券はあるので大丈夫!

Dewの曲歌いまくります! 一緒に歌ってくれるのも大歓迎です。



6月26日のワンマンも、是非よろしくお願いします。

せっかく素敵なピアノとピアニストもいるので、

ジャズの曲も少しだけやろうと思ってます。私は勉強にもなるし。


昼っぽいジャズの曲を探してたら、

Erroll Garner っていうすさまじいピアニストに当たって

演奏中ずっと あー あー って言ってるの含めて素敵です。笑



それと、今日は歴史的な日でしたね。

なんか涙が出ましたよ。

素直に受け止めたいですね。





2016-05-19






はぁ〜、、沖縄へ飛んでゆきたい。。


東京だと、近場の山に逃げるっていう人が周りにちらほらいますが、


今の気分は、海かな〜



2016-05-12

空 間









water water camel の玄さんのスタジオに遊びにいきました。


窓があるスタジオは珍しくて、なだらかに広がる盆地がそのまま


遠くにある山の連なりまで繫がってる地形が、美しかったです。



玄さんとは、「空間」とか「環境」とか「景色」とか


そういう言葉で音楽についてたくさん話しました。


玄さんの演奏を聴いたとき、なんて空間のある人だろうと思って感動して


そういう言葉が通じてすごく嬉しかったです。


大学で、ランドスケープとか建築とかを勉強してた時


「空間」っていう感覚を身に付けたんですけど、


でも目に見えるものじゃないし、モノとモノの間にある


文字通り空っぽな部分というか。


それを大事に思うか思わないかは人それぞれですけど、


色んな要素で出来た立体的な広がりに感動するのって、


美しい景色を見て感動するのと一緒なのかなと、ふと思いました。


感覚とか感情を呼び起こすものがあると思うし。




音や歌にも、そういう表現のものがある気がしていて


そんなことを話していました。




でもとにかく、空気の美味しい場所でした。





2016-05-10

Natural Sounds, True Songs



参加してくれたみなさん、ありがとうがざいました!

ほんとにあったかい雰囲気で、素敵な場所でした。










2016-05-09

Natural Sounds, True Songs




あ〜、、、楽しい一日でした。


初めて訪れた場所でしたけど、音楽好きの埼玉の人たちがたくさんいて


ある時は一生懸命に、ある時は楽しく聴いてもらって、


そういうときのみんなの笑顔は最高に嬉しいです。



最近、チャップリンが歌詞を書いた「Smile 」という曲をよく歌うんですけど、


私はやっぱりスタンダードな曲も好きだなぁと思います。


「人生にまだ価値があるって思えるよ!」最高な歌詞じゃないですか!


 音楽は色んなことを教えてくれます。




それと、Happy Mother's Day !!!


うちのバラが大好きなハッピーマザーへ




2016-04-19

+




九州の方の地震、ニュースでしか情報は分からないですけど、

とても心配ですね。




2016-04-18

こ の 前 の







この前は、sotte bosse さんと一緒になりました。


直にお会いしたのは初めてだったんですけど、


デビューした時期が近かったので、


Dewのキャンペーンで各地をまわらせてもらっていた時も


いろいろな所で耳にしていて、


楽屋でそんな話をしてたらすごく懐かしい気持ちになりました。


8年くらい前の話ですもんね。うん〜。




今は環境も関わる人もまた違うし、


出来ることも、見えるものも聴こえるものも違うけど、


経験としては、どんどん増えていってるように思う。


通り過ぎて消えたわけじゃなくて、


自分のまわりをまわってるだけなんだとしたら


いままで感じたこと、出会った人、


嬉しかったことも悲しかったことも、全部


大きく広げた自分の腕の中にまだあるんだと思う。


なかったことにしたいことも色々あるけど、


とりあえず、全部受け入れて


いままでのことを全部ありってことにしたら、なんか楽しくなるよ。


全肯定。なんか楽しい。


「仲間だっ!」って思ったことも今だって変わらないし、


それだけは分かって欲しいと思う。




2016-04-11

ラ イ ブ 告 知




2016 / 06 / 26

「 清水 悠 〜 真昼のワンマンライブ 」


open - 11:30    start - 12:00

メンバー:清水悠/伊原真一(guitar)/山本圭祐(piano)

<ミュージックチャージ>
一般 ¥3000
学生 ¥2000
6歳以下のお客様 無料

<Food & Drink>
-ランチ¥1000
-コース料理
*料理と飲み物は、各種単品でのオーダーも可能です。

ご予約は、ことらの電話番号で承ります。
03-6447-0160  (GRAPES KITASADO)


みなさん、お待ちしてます!


2016-04-05

春 な の で 、















桜が満開の日、


少し時間が空いたのでぶらっと観に行きました。


公園の桜の群れも奇麗ですけど、


住宅地の中にぽつんぽつとある桜もとても良いなと思います。


住宅地の中を散策するの楽しくないですか?


色んな形をした家が次から次にあって、飽きないです。


実家を思いだして、ノスタルジックな気分にもなるし。



空き地を見つけたら、


そこに家を建てて住む想像をあれこれ膨らませて、


それが楽しいんですけど、


ふと、お隣さんとうまくやっていけるのか心配になってきて、


想像するのを辞めます。笑


住宅地はイマジネーションの宝庫ですね。




そうそう、


この前「愛チカラ」の皆から写真と手紙の返事が来ました。


元気でよかったです。


春だし、前向きな気持ちで私も頑張ろうと思いました。


今週末のライブ、よかったら遊びに来てください。








2016-04-01

D e w ライブ






みなさん、いつも応援ありがとうございます。
久々にDewのライブを行うことになりました。
福岡での開催です。お近くの方は是非遊びに来てください!

『 Dew スペシャル記念ライブ 〜 ありがとう福岡 』

2016 / 06 / 05(日)
OPEN 12:00    START 13:00

会場 カフェ&バー Brisa do
福岡県福岡市中央区港3-2-1

チケット:3500円(ランチプレート付)
(未就学児無料)
チケットの予約、お問い合わせは
080-4281-4762まで


2016-03-27

思 い 出



高校生の時の話。


なんだか何もかもが嫌になった瞬間があって


授業中一人席を立って、グラウンドでぼーっとしていた。


( 後にも先にもそれ一回きりのことだったんだけどね。)


授業終了のチャイムが鳴って教室に戻ったら、もうだれも居なくて空っぽで、


でも自分が座っていた場所だけ、自分が席を立ったその時のまんまになってた。


開いたままの教科書とノートとペン。


カーテンがひらひらしてて、光が差し込んでキレイだった。


その時思った。「そっかぁ、自分が投げ出せば全てはそのまんまなんだ。」って。


誰かがやってくれる訳でも無いし、片付けてくれる訳でもない。


自分が投げ出せば、全てはそのまんま。


お陰でその日以来、英語の先生には嫌われちゃったしね。




今でもその時の光景を思い出す時がある。投げやりな気分になる時とか。


投げてしまったら私の時間はきっとこのまんまなんだ。


投げてしまわないようにしないとね。





2016-03-25

来たっ!






来たー、春が来たー!


やっぱりこれですねっ。これこれっ


外は気持ちがいい〜




最近は、メールのやり取りが多くて


それぞれ内容も違うから、一日が終わると


会ってないのに、色んな人とすごいしゃべった気になります。


その話をある同い年のスタッフさんに話したら


彼女も「分かる、分かる。」って言ってました。


会社とかで毎日そんな感じで働いてる人もいっぱい居るんでしょうね。


すごいなぁ。



私はあまり絵文字は使う方では無いので


メールとかで「テンション低っ!」ってよく言われるから


「 ^^ 」こういうの使って今頑張ってます。


メールって緊張するな〜 笑


でもどんな形であれ、新しい出会いはいつも楽しいですけどねっ。




これから少しずつ、


初めての所にもライブでお邪魔できそうです。


その時は、よろしくお願いします。








2016-03-24

s p r i n g h a s c o m e











言いたいことは、本当はたくさんたくさんあったけど


でももう何年もやり場の無かった気持ちを抱えて


あの時どうしたら一番よかったんだろう。


もうすっかりタイミングを逃してしまった気持ちは


胸の中で永遠にぐるぐる回ってるだけだよ。


どこかで会いました?って顔して、ごめん。


でもすごく楽しい一時だった。 これで前に進める。


今の自分でまた出会えてよかった!




2016-03-03

愛チカラ























3月に入りましたねっ。


そろそろ、東北の震災から5年が経とうとしています。


これは、2012年に参加した子供キャンプでの写真です。


キャンプのみんなに手紙を書くことがあったので、


振り返っていました。


彼らは、福島県で被災した子供たちです。


なので、外で遊ぶのが難しい状況が今も続いている中、


長期の休みの間、県外の自然豊かな場所でキャンプをひらいて


外で思いっきり遊ぶんです。


たくさん我慢している分、キャンプでは笑顔が何倍にも弾けます。


このキャンプの若いボランティアのみなさんも、本当に一生懸命で


子供たちとたくさん遊んで、向き合って、


時には悩んで泣いたりもして、


子供たちと同じように学んでいます。


このキャンプで、Dewの「勇気の力」と「君へ」と「僕らはきっと」


を歌ってくれていて


それがきっかけで、キャンプにお邪魔し一緒に歌いました。


みんな思いが溢れて、涙、涙の大合唱でしたけど、


気持ちが本当に一つになった、奇跡みたいな一時でした。




友達は大切です。


仲間は宝物です。


「君へ」という曲を作った時の自分の原点とも言える情熱を、


改めて思い返していました。






仲間がいれば、乗り越えていけることがたくさんあります。


近くにいても遠く離れていても、どれだけ時間が経とうと


変わらないものはあります。


私の中心にずっと灯っているものは、きっとそんな明かりです。


子供達と痛い程響き合っていたものも、


きっとそれなんだと思います。




これからもそんな風に、歌で響き合えたらいいなと思いました。


キャンプで出会った仲間たちの幸せも、これからもずっと願おうと思います。